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youtube情報局

日本、アメリカ、台湾…世界のおすすめチャンネルや、日本のユーチューバーを紹介します

チャンネル登録者100万人超え人気Youtuberになるには? やはりグループ活動が有利

日本 Youtube

2017年現在トップYoutuberと言えばHikakinさんやはじめしゃちょーなど、Youtuber歴4年以上のベテラン勢ばかりが思い浮かびますが、実は最近Youtuber歴1年、2年の若手勢の勢いが増しています。

 

以前はチャンネル登録者数100万人を超えるチャンネルは数えるほどしかありませんでした。しかし2017年現在は数多くのチャンネルが登録者数100万人を突破しています。

 

最近のYoutube界では、チャンネル開設をして1年や2年で登録者数が50万人を超えるYoutuberと3年以上活動をしているのに、登録者数や視聴回数が伸びないYoutuberの差がハッキリと出てきています。やはり、伸びが早いYoutuberは他の者と明らかに違う魅力があります。

 

人気Youtuberの共通点

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毎日投稿

ランキング上位のYoutuberが必ず行っている事は毎日投稿です。現在日本のYoutubeは主に小中学生を中心とした子供たちが利用しています。子供たちなので当然毎日時間があります。そのため毎日投稿をしているYoutuberが求められているようです。更に夏休み期間は1日2回動画を投稿するYoutuberもいます。

 

低年齢層向けの企画内容

実験系動画や下ネタ系動画、子供が分かりやすいネタ系の動画を企画します。そのため、ほとんどのYoutuberのスタイルや企画が似通っています。しかしその中でも、実験系に特化する、スポーツに特化する、商品紹介に特化するなどの自身のチャンネルにオリジナリティーを加えています。

 
他のYoutuberと積極的にコラボや協定を組む

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現在は事務所ごとにYoutuber同士が協定を組んでお互いの視聴者をシェアしています。例えばジェネシスワンの仲間家やヒカルさんを中心としたNextStageです。UUUM間では、協定ではありませんが、UUUM所属のYoutuberで案件を行ったり、積極的にコラボをしています。更に、う祭りなど人気Youtuberが集まった時に検証企画を行い視聴者や再生回数を増やしています。

 

編集に時間をかける

撮影した動画に手を加えずにそのまま投稿しても視聴者に対する印象は薄いです。BGMや効果音を付けたり、場面カットを行うなどして動画にメリハリを出す事でよりインパクトのある動画になります。インパクトのある動画の方が当然面白いと感じます。人気Youtuber達は撮影よりも編集に時間をかけている方がほとんどです。

 

登場人物を作る

これは主にソロYoutuberに言えることですが、登場人物を作ることで動画が面白くなったり、価値が付きます。その典型的な例が「妹」です。妹は主役やメンバーでは無く、あくまでも時々登場する人物です。その妹が登場する事によって特別感が生まれ、サムネイルに妹が入っていると「妹が出ているから特別面白そうだ」と、多くの方が惹きつけられます。

 

桐崎栄二さんや怪盗ピンキーさん、水溜まりボンド、ヒカルさんが登場人物を作っています。

 

 

グループ活動しているYoutuberの伸びが凄い!

フィッシャーズ、水溜まりボンド、禁断ボーイズ、アバンティーズ…最近はグループ系Youtuberに注目が集まっています。

 

以前は、Hikakinさん、Seikinさん、はじめしゃちょーなどソロで活動しているYoutuberがランキング上位を独占していました。これらのYoutuberは活動期間が長いからだと思う方がいると思いますが、実はフィッシャーズやアバンティーズもはじめしゃちょーと同時期にYoutubeにチャンネルを開設し、動画投稿を始めているのです。

 

グループ系Youtuberの名前が知られてきて、チャンネル登録者数が爆発的に増え始めたのは、ソロ系Youtuberに比べるとまだ最近のことなのです。

 

グループ系Youtuberの強みは個性

グループ系Youtuberの強みは、一人一人に個性があることです。ボケ、真面目・ツッコミ、イケメン、様々な個性が存在することで、ファンを獲得しやすくなります。

 

例えば、5人で行う企画をする場合、ソロYoutuberがエキストラを雇って行うのと、5人グループが企画を行うのでは、断然元から5人グループ活動をしているYoutuberが行う方が面白いです。視聴者は5人の性格や役割を知っているため、その5人の掛け合いや、やり取りをより面白く感じます。

 

そして商品レビューをする場合、ソロYoutuberが画面に向かって商品を説明するのと、2人グループのYoutuberがゲームをしながら行うのとでは、面白さや見ごたえが違います。はじめしゃちょークラスの才能がある方は、一人でも面白い動画を撮ることが出来ますが、そのような方はほとんど居ません。

 

毎日投稿に有利

ランキング上位に食い込んでいるYoutuberの共通点が「毎日投稿」です。やはり時々しか更新されないチャンネルよりも、毎日動画を投稿しているチャンネルの方が人が集まりやすくなります。

 

毎日投稿をしていると出てくる問題がマンネリ化と企画切れです。その問題に有利に働くのがグループ活動です。

 

グループ活動のYoutuberには必ずリーダーがいます。普段、動画の主役はリーダーですが、時々グループ内のメンバーが主役となって動画撮影を行っています。そうする事でマンネリを防ぐ事ができます。更に人数が多ければ、運動系の動画やゲーム対決系の動画を行うことが出来、企画の幅が広まります。

 

撮影と編集を分担出来る

毎日投稿を行っているYoutuberは常に時間に追われています。やはり毎日投稿をしていても、企画のクオリティーと編集のクオリティーが落ちれば視聴者は離れていきます。企画を考える、撮影をする、動画を編集する、簡単そうに見えますが実は10分程度の動画を1本作るのに8時間以上かけているYoutuberがほとんどです。

 

そのため企画と撮影、編集を分担する事で個人の負担が減り、より質の高い動画を作ることが出来ます。

 

PDRさんの助言が的を得ている?

youtu.be

 

PDRさんは他のYoutuberを良く見ています。他のYoutuberを批判しているようにも見えますが、PDRさんが分析していることは、ほぼ当たっています。現在の日本のYoutubeの傾向を良く表しています。参考までにご覧ください。

 

ネタに困ったら「ガキの使い」を観る

公式HP☞

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!

 

多くの人気Youtuber達は年末でお馴染みの「ガキの使いやあらへんで」を参考にして企画を行っています。「サイレント○○」「きき○○」「○○してはいけない」などがその例です。Youtuberの方達何人かは「ガキの使い」ファンだと公言しています。ガキの使いは元々年末の特番ではなく、1989年から放送されている根強いファンのいる番組です。現在は毎週日曜日の深23:25~に放送されています。